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職務履歴書とは何かと言うと、過去の自分の経験や実績、あるいはスキルなどアピールできるポイントをまとめたものです。
これは、採用担当者が採用の合否を判断する重要な材料ですし、応募する側からは、自分を売り込めるアピールツールになります。
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職務履歴書書き方
職務履歴書も過去の実績な当然大事なのですが、
見た目も大変重要
です。
企業には多くの職務履歴書が届きますから、見た瞬間読みたくなるような印象を感じさせるようにしなければなりません。
簡潔にまとまっていれば、効率が良い印象にも繋がりますし、書類作成能力が高いなどの評価をされます。過去の実績は、成果、業績を数字などを使い具体的に書き、説得力があるものにしましょう。
職務履歴書の形式は特に決まりはありませんが、下記のようにある程度の項目は決まっています。
@表題(タイトル)
・・・職務履歴書
A日付け、氏名、年齢
・・・日付けは送付の場合投函する日。面接の場合は面接日。
B希望職種
・・・募集職種が複数のときはその希望職種を書く。
C職務経歴
・・・具体的には、企業名・入社・退社・昇進・転勤・異動等の年月。部署・実績・職務内容・など。成果などは客観的にわかるように書くようにする。
D資格・スキル
・・・特に応募条件に資格が有る場合は必ず書くようにする。他にもアピールできるスキルや資格があれば書いたほうが良い。
EPR・参考データなど
・・・職務経歴に書き足りないような自己PRがある場合は、このような項目を作りアピール度を高めると良いでしょう。箇条書きにして、文字数としては約400文字以内が妥当です。
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務履歴書の形式
職務履歴書の形式は原則としては読みやすければ特に問題は無いのですが、一般的には
編年体形式
か
キャリア形式
が使われます。
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編年体形式とは
過去の経歴を年代順にまとめる形式を言います。具体的な書き方は左に年月を記入して
入社、退社、などを含めた職務内容や業績を記入する。
(現在を特にアピールしたい場合は、現在から書く
逆編年体形式
が効果があります)
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キャリア形式とは
この形式は、職種別、職務内容別、プロジェクト別などにまとめる形式を言います。
特にこの形式は技術職の方が一般的に使う形式です。
この場合も、職歴の流れが分かりやすいように簡単な編年体形式の職歴を書きましょう。
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